法律ではハラスメントを裁くことはできないのか

様々な種類のハラスメントがあります。

昔は当たり前のように行われてきたことかもしれませんが、今は何かと問題にされがちです。

加害者にはハラスメントの意識がないかもしれませんが、被害者が少しでもハラスメントだと感じれば、ハラスメントは成立します。

テレビでセクハラや性犯罪の被害者になって、裁判になった時に加害者の罪を認めないという判決が下ることが多いのだそうです。

それは証拠がはっきりしないから、とかこの程度であればハラスメントとは言えない、などの理由があるそうです。

人を傷つけておいて、裁判になって謝罪もせずに無罪になるなんてどうしても納得できません。

恐らく、加害者はどこかで同じことを繰り返すのだと思います。

そしてこの程度のことであれば、裁判所はハラスメントだと認めないから、という勘違いをするのだと思います。

司法って一体何のためにあるのでしょうか?

被害者の名前は報道もされるのに加害者の名前は加害者の人権があるから、という理由で公表されないことがあります。

では被害者の人権はどうでもいいのでしょうか?

悪いことは悪い、傷つけるようなことをしたら反省をさせる。

これが司法の役割なんじゃないかなと思います。

今はハラスメントの被害者を支援する団体もあるそうなので、そういうところを利用したほうがいいのかもしれません。