バレンタインの思い出

お買い物に行くと、ちらほらとバレンタイン関係のブースを見るようになってきましたね(о´∀`о)

思い出されるのは、去年のバレンタインのことです

当時、次男は生まれたばかり、三歳の長男は赤ちゃん返りがひどく、夫は泊まりの仕事が立て続けで家にいない、という状況でした。

疲れていながらも、二人目だから大丈夫と言い聞かせて日々を過ごしていた頃のことです

長男とチョコレートケーキを作ることになりました

次男が寝ている少しの間に作れるように、混ぜて炊飯器のボタンひとつで焼き上がる簡単なケーキにしました

長男も機嫌よく、材料を混ぜたり電子レンジのスイッチを押したり、久しぶりに楽しく過ごせていました

さて、ボウルの中で材料を全部混ぜて、あとは炊飯器で焼くだけ!となったとき…

わたしは炊飯器の中からお釜を取り出して、すぐ入れられるようにボウルの隣に置いておきました

『あとは炊飯器に入れて焼けば完成だよ!』

の言葉に、長男は嬉しそうにお釜の入っていない炊飯器にねっとりとケーキの元を流し込んでいったのです…

そう、わたしの言い方が悪かった

材料だって簡単なものだから、もう一度作り直すことだってできる

でも…

なんだか突然悲しくなってしまい、ぽろぽろと涙が出てきてしまいました

それを見た長男がショックを受け号泣!

その声に驚いた次男が目を覚まして号泣!

そして何故かその瞬間に夫が帰宅し、地獄絵図を目の当たりにしてオロオロ…

「疲れてるなら実家に帰ってもいいんだよ?」とのお言葉をいただきました

そして、仕事で疲れているだろうに、炊飯器をキレイに拭いてケーキを焼いてくれました!

いやほんと、夫が神様に見えました

勿論、バレンタインは別にチョコレートをプレゼントしましたよ!

疲れていると悲観的になりやすい…

その時に学んだことでした(;・∀・)

疲れている時は、素直に疲れてると認めて休みましょう!

バレンタインに主人に久々に手作り

結婚してからはバレンタインデーにチョコレートを手作りして渡すことがなくなってしまいました。娘が生まれてから何かと忙しいと理由を付けて凝った料理や掃除などをしなくなってしまいましたが、そんなときは主人が手伝ったりしてくれました。

どこかでバレンタインデーは日頃お世話になっている人にチョコレートを渡す、というのをみたので久々に手作りをして渡すことにしました。ちょうど家にあったクリームチーズを使いティラミスを作りました。容器がなかったのでガラスのコップに入れたのですが、予想外にでかくなってしまい、食べるのに一苦労しました。それでも主人は全部食べてくれて、ありがとうと感謝の言葉まで言ってくれました。とても嬉しかったです。