美味しいものは体に訴えかけてくる

安納芋を初めて食べました!

流行っていたので

名前だけは聞いたことがありました。

さつまいもを普段それほど食べず

グルメに疎い私ですが

実際に手にとってみると

お芋の皮がしっとりとしていて

今までみた焼き芋と違う…?

と見た目からこれまでの焼き芋のイメージを覆されました。

ひと口食べてみると

蜜がたっぷりでほくほく

トロトロ・ねっとりとした食感

柔らかな口当たりでスイーツのような甘さでした。

大学いもを彷彿とさせる柔らかい味。

実際にその上品な甘さを実感して

安納芋をつかった和菓子やソフトクリームといったものの商品が増えたのも納得できました。

スイーツに活かせる甘さでした。

世間を騒がせただけのことはありますね。

美味しいものって

どんなに食に興味が薄くても

食材の本来の美味しさを

わからされる感じがありますよね。

これまでで同じような体験をして

鮮明に記憶に残ったのが

中学の時の修学旅行で行った

南禅寺のお豆腐です。

中学生のころはカレーやハンバーグといった

母の料理が美味しいと感じる庶民的な舌でした

(もちろん母の料理は今でも好きですよ)

若い頃は

豆腐や野菜サラダといった素朴な味を感じる

繊細な味覚はなかったんですね(笑)

南禅寺の湯豆腐はとても贅沢で

ひと口食べたら一瞬でとろけてなくなりました。

舌触りが柔らかで

これまで食べていた豆腐はなんだったのかと

衝撃が走りました。

グルメへの目覚め(笑)

もう一度食べたいと思いました。

京都、行きたいなぁ

たまには美味しいものを食べるのも

生活を豊かにしてくれていいですよね♪

伝えることがベストなのか・・・

普段利用している店舗などで快くない思いをした時に、代替え先があるのならもうその店は使わないという選択をする場合もあると思います。

お金を払ってサービスの提供を受けるのにわざわざ嫌な思いはしたくないですから。

ずっと利用していたお店でも新しい店員さん1人で、利用しなくなることもあって、そういうことは「こんなことがあった」と意見の1つして伝える方が良いのか、黙って店を替える方が良いのか、考えることがあります。

自分としては間違ったことを言っているつもりはなくても第三者から見ればクレーマーに見えるんじゃないかとも思ってしまったり、ただのおせっかいでしかないのかとも思ったり。

何もかもマニュアル通りで融通が効かないと感じることも増えてしまって、それを指摘すればますます意固地にマニュアル通りになってしまいそうなのも目に見えて、やっぱり触らぬ神に祟りなしの心構えの方が楽そう、と感じています。

マニュアルって大切だと思うんですが、状況に応じてとか臨機応変にという対応を求めることもこれから更に難しくなりそうな予感しかありません。

いろんな場所で受ける説明、長くなる一方なんですが皆さんきちんと聞いて理解している中、私だけが時代に追いつけていないのかもしれません。