フェイスブックでちょっと気になること

フェイスブックを始めて7年ぐらいになります。

私の場合、実際の知り合いよりも、フェイスブックでのみの知り合いの方が多いです。

そして、「友達」の数は20人足らずです。

長年のブログ友などネット上で知り合った「友達」から、「友達の友達」という形で申請をもらった人たちが殆どです。

私には、それぐらいが丁度良いと思っています。多すぎても一人一人の投稿を読み切れるわけもないですから。

ページの公開設定は友達限定にしています。検索で見つからないようにもしています。

こうしておくと、友達の記事にコメントした時、それを読んだ人が私のページに飛んできても、私の投稿は読めないですね。

さて、ちょっと気になってる(マイナスな気分)になるのは、友達の記事にコメントした時に、すぐに「いいね」をくれる人のことです。

誰よりもはやく「いいね」が来ます。もう四六時中見張ってるんかってほどはやいです。

記事を書いた友達よりはやいんです。一度や二度ならともかく、毎回なんです。

自分のページでもないのに、こんな風に管理するみたいなことをする人がいるのかと思うと、なんだか嫌だなあと、最近はコメントも行きにくくなっています。

ブロックしてしまえば、私のコメントは見えなくなるんでしょうけど、友達の手前、それはできませんね。

知らない人たちとも友達になって、いろんな考え方を聞いたり、いろんな情報を受け取ったりと、自分にとってプラスとなってるフェイスブックですが、この「いいね攻め」にはちょっと苦痛を感じます。

義理いいねならない方がいいです。

今日の出来事

今日は、朝早くに起きて洗濯をしました。
よく晴れた天気のいい日だったので、洗濯を2回まわしました。
洗濯は私の好きな家事の一つです。たくさん洗濯物があればあるほど、達成感も増します。

洗濯の後は朝ご飯を戴きました。
今日の朝ご飯は、目玉焼きと食パン、サラダ、ヨーグルトを戴きました。
ヨーグルトは砂糖不使用のプレーンヨーグルトです。
目玉焼きもうまい具合に半熟に出来上がってとても美味しかったです。塩、こしょうをして戴きました。

それから仕事を2~3時間程しました。
仕事はパソコンを使った事務的なことをしています。眠気覚ましにコーヒーを飲みながら仕事をしました。

それから大人の塗り絵を少ししました。大人の塗り絵は最近のマイブームです。
初めて購入した大人の塗り絵のデザインがとても好きで楽しく塗り絵をすることができています。
また大人の塗り絵は、心を落ち着けたり、心を安定させる効果があると思います。
リラックスしたいときはいつも大人の塗り絵をします。リラックス系の音楽を聴きながら塗るとより心が鎮まりリラックスできます。

大人の塗り絵は、最近購入したものの中でも私のイチオシです。あともう少しだけ、色鉛筆を使って塗っていきたいと思います。

法律ではハラスメントを裁くことはできないのか

様々な種類のハラスメントがあります。

昔は当たり前のように行われてきたことかもしれませんが、今は何かと問題にされがちです。

加害者にはハラスメントの意識がないかもしれませんが、被害者が少しでもハラスメントだと感じれば、ハラスメントは成立します。

テレビでセクハラや性犯罪の被害者になって、裁判になった時に加害者の罪を認めないという判決が下ることが多いのだそうです。

それは証拠がはっきりしないから、とかこの程度であればハラスメントとは言えない、などの理由があるそうです。

人を傷つけておいて、裁判になって謝罪もせずに無罪になるなんてどうしても納得できません。

恐らく、加害者はどこかで同じことを繰り返すのだと思います。

そしてこの程度のことであれば、裁判所はハラスメントだと認めないから、という勘違いをするのだと思います。

司法って一体何のためにあるのでしょうか?

被害者の名前は報道もされるのに加害者の名前は加害者の人権があるから、という理由で公表されないことがあります。

では被害者の人権はどうでもいいのでしょうか?

悪いことは悪い、傷つけるようなことをしたら反省をさせる。

これが司法の役割なんじゃないかなと思います。

今はハラスメントの被害者を支援する団体もあるそうなので、そういうところを利用したほうがいいのかもしれません。

テレビ東京のスペシャルドラマ「テミスの剣」

テレビ東京のスペシャルドラマ「テミスの剣」を見ました。テミスとは、ギリシャ神話に登場する法律の女神で、目には目隠しをしていて右手には剣を捧げもち左手には天秤をさげています。裁判は誰に対しても公正でなければならず、その象徴として最高裁判所にテミス像が置かれているのだそうですが、このドラマを見るまで全然知りませんでした。

上川隆也さんがテレビ東京のドラマに出演されるのは10年ぶりということで興味を持ったのですが、おもしろかったです。最初は画面が暗い感じなのがちょっと気になりましたが、主題が重たいのでこれも演出?と思いながら見ていました。上川さんははじめは頼りないかんじでしたが、事件の真相がわかってきて、警察の内部告発をすることで、周囲から孤立する。ハラハラしながら見ていましたが、妻に離婚され独り身になった彼の捨て身の行動が警察を正していく・・・と思いきや番組宣伝どおりの思いがけないどんでん返しに驚かされました。

こいつが一番悪い奴だったのか~と。高橋克実さんも伊東四朗さんもはまり役。前田敦子さんも週刊誌記者を本当に駆け出しという雰囲気でやっていましたし、裁判官役の余貴美子さんもカッコよくて見ごたえのあるドラマでした。