いよいよスキーシーズン、まずは基礎体力作りから

陸上でできないことは雪上でも出来ません。

あるスキーヤーの方のブログを拝読して、そうかなるほどと思いました。年末に夫とスキーに行く予定なのですが、まずは基礎体力作りをしておこうと近所の公園で軽いストレッチやランニング、スクワットなどをして来ました。

ランニングのときもジグザグに回り、外スキーを意識しながら走りました。ワンちゃんのお散歩している人、お子さん連れのお母さんから見たら、完全に怪しい人ですよね。

ごめんなさい、スキーのオフトレーニングなんですと、心の中で謝りながら三十分ほど汗を流して来ました。

スキーのキックターンが出来るか不安なので、両足、両側の練習もしました。急な斜面では斜滑降、キックターン、斜滑降、キックターンで両側とも降りてくるからです。

ランニングの姿でストックもスキー板もないので、何やってる人か傍目では絶対わからない恥ずかしさがあります。でも、夫の前で滑れない姿は見せたくないので必死です。

その後に、左右に細かくステップを踏みながら走ってパラレルターン小回りの陸上練習です。ストックワークも意識しながら、小回り独特のリズムの感覚を呼び戻して行きます。

我が家は夫はボーゲンで滑るのがやっとの初心者、私は一応三級のバッジ持ちなので夫に負ける訳にはいかないのです。

「私が教えられるからスキー行こうよ」

こう誘ったからには格好悪いところは絶対に夫に見せたくないです。遥か昔に取った三級バッジなので何もそこまで気合いを入れなくても良いと思うのですが、一度目標を決めたら徹底的にやり切るタイプなのです。

話がずれますが、三級はとても簡単に取れます。一級上の二級に今シーズンはチャレンジしたいなと思ってます。

公園で何なのあの謎の動きの走り方はと周りの人に思われても、陸上トレーニングは徹底的にやります。

陸上でできないことは雪上でも出来ないのだから、走り込み、スクワット、キックターンに必要な柔軟体操、陸上でやれることは何でもやっておきます。

公園から家に帰ったら腹筋と背筋をやりました。もう、これだけで普段運動不足の私はバテバテでした。夫に教えながら自分も滑らなきゃいけないので責任感もあります。

そして、運動神経が良い夫にあっさり抜かされそうな恐怖もあります。スケート、バドミントン、ボーリング、今まで夫にスポーツで勝ったことがありません。

せめてスキーくらいは夫より上手なままでいたいので、夫に内緒のスキー用陸上トレーニングに熱が入ります。

年末のスキーまでに基礎体力が戻るように精進します。