広島東洋カープのいろいろと夢の対決

“ドラゴンズ相手に見事3タテを果たした広島東洋カープ。
昨日(7月2日(日))なんて、七回裏まで1対4だったが、プロ7年目の磯村が初のホームランを放ち、3対4にすると、8回裏に鈴木誠也が逆転のスリーランホームランを放ち見事逆転で6対4で勝利を収めた。

まさに史上最強のカープ打線といっても過言ではない。

その中で、最近、YouTubeで放送作家の桝本壮志が企画、構成、司会を務めている「鯉のはなシアター」という広島ホームテレビで放送されているカープのいい話を集めた番組を見ている。

桝本壮志さんの話が非常にうまく、カープの話を聞けばなんでも出てくるのだが、監督緒方孝市の妻緒方かな子(中条かな子)さんがゲストで登場している回で非常に感動することを緒方かな子さんが語っていた。

「主人のカープ愛というのはすごかったんです。FAを取った時も、「優勝はしたい」こんなに頑張ってるんだから「優勝がしたいんだ俺は。でもカープで優勝がしたい。カープで優勝するのと他の球団で優勝するのでは、全然違う」といってカープに残ったんです。でも主人はおそらく12球団でもこんなに怪我したことないくらい怪我で悩まされて何度も復活してきたけど、現役時代その願いは果たせずに、監督となってそのチャンスを球団が与えてくれてありがたく思ってます」と。

これが放送した時は、2016年だが優勝前のこと。

ゆえに、この年優勝したことに感慨深く思った。

緒方孝市がここまでカープを愛していたことを知らなかった。

カープはかつて「鯉昇りの季節まで」と言われていた時代があった。

なぜそうなっていたのかと言うと、残念ながら1年間を戦い抜く体力がなかった。その最大の原因は、緒方、野村、前田、江藤といった主力選手が次々と怪我で戦線を離脱していくことにあった。

怪我なく戦い抜いたと言ったら、金本知憲くらいだった。

しかし、今のカープを見ていると、怪我に悩まされてきた緒方ならではの采配か、選手たちを時折休ませている。

また、大きな怪我を抱えている選手というのは現時点ではいない。

また、仮にFAや怪我で不測の事態が起きても、対応できるほど選手層が厚くなっているのが現在のカープだ。

しかも、その若手たちを育てるために、三軍強化型選手育成制度というのを2013年から適用しているようで、そこでの方針に驚いた。

「今を見るんじゃなく、10年、20年戦える人材を目指そう」ということだそうだ。

FAなどに頼らないカープは、そうした若鯉たちを育てチームの底上げを目指しているようだ。

その、三軍で若鯉たちの面倒を見ているのが、かつてのカープの代打の切り札浅井樹!

しかも、投手陣においては佐々岡真司が二軍の投手コーチを務めているようだ。

しかし(笑)

ここからは

仮想、空想の世界(笑)

いくら25年優勝してこなかったとはいえ、短期決戦ならどうか。
例えば3連戦ならどうかと、かつての私が好きだったこのオーダー、このスタメンで一度優勝して欲しかったこの時のカープと今のカープが戦ったらいったいどっちが勝つのか(笑)

カープA

1番ショート 田中広輔
2番セカンド 菊池涼介
3番センター 丸佳浩
4番ライト  鈴木誠也
5番レフト  松山竜平
6番ファースト エルドレッド(新井貴浩)
7番サード   安部友裕
8番キャッチャー 石原慶幸(會澤翼)

控えには
新井貴浩(エルドレッド)西川龍馬、バティスタ、野間、天谷、磯村などがいます(笑)廣瀬純(笑)

VS

全員、全盛期の力という設定ですのでよろしくお願い致します。
また、同じ時期にいない人もいますが笑
それは、90年後半から2000年代のメンバーという設定で(笑)

ではカープBのスタメンを発表します(笑)

1番センター 緒方孝市
2番ショート 野村謙二郎
3番ライト  前田智徳
4番サード  江藤智
5番レフト  金本知憲
6番ファースト ロペス
7番セカンド  ディアス
8番キャッチャー 西山秀二

控えには町田公二郎、浅井樹、木村拓也、東出輝裕、嶋重宣、栗原健太、瀬戸などがいます(笑)

一つ問題があります(笑)
新井貴浩と昨年引退しましたが黒田博樹はどっちにも属しています(笑)
この場合は、ううん・・・Aに入れることにします(笑)

監督とコーチは誰やねん!って言われたら頭おかしくなりますので、そこは触れんでください(笑)

場所はマツダスタジアムで1試合くらい広島市民球場でやりましょう(笑)
ユニフォーム設定は両チーム今のユニフォームでいきましょう。
今のユニフォームが一番かっこいいですし、カープBのメンバーが今のユニフォーム着たのも見たいです。

さて、投手陣はAは黒田博樹、野村祐輔、ジャクソンなどを先発にしますか。
系統としては、ジャクソン、九里亜連、中崎翔太、今村猛などがいますね。

一方カープBは佐々岡真司、高橋建、山内、河内やミンチーなどもいます。
抑えには小林幹英や横山竜士を持ってきます!

さあ結果はどうなる!?

私の予想では打ち合いになる可能性があります。

今のカープ打線を、この時代のカープの投手陣でも抑えることは厳しいでしょうし、仮に市民球場なんか使ったら、誠也、エルドレッドやバティスタとかどうなるかわけがわからないことになります(笑)

しかしカープBもおそらく打線は現カープの投手陣を攻略してくるでしょう(笑)

結論、認めたくないですが、おそらく現在のカープが勝つ可能性が極めて高いですね(笑)

引き分けになってほしいものですが(笑)

応援歌も含め、超豪華で楽しい試合になること必須ですね!

こんな試合があったら私は間違いなく見に行きます!
絶対にあり得ませんが(笑)
どっちを応援するか悩みそうなので、どっちも応援します(笑)

おそらくスクワットのしすぎで観客大変なことになることでしょう(笑)”

プロ入り初の打率3割に向けてラストスパート

北海道日本ハムファイターズの西川遥輝外野手、高卒で入団して今年で6年目となりますが、一流の野球センスを持っていて毎年の様に期待されながら今一つの成績がここ数年続いていました。

今年も開幕当初は極度の不振からスタメン落ちする事もありましたが、ファイターズの快進撃と共に打棒も復活、いつの間にか打率も3割を超え、初の打率3割まであと数試合となりました。

優勝争いを続けてきた中で、西川選手のバッティングと走塁で何度勝利に貢献してきたことか、パ・リーグも残りわずか、最後の力を振り絞ってラストスパートをかけてもらいたいと思います。

そして最後には北海道の地で熱心なファイターズファンと共に歓喜する姿を見てみたいです。

思わず手を叩いて喜んでしまいました

大相撲名古屋場所、後半戦がスタートしました。私が応援しているのは一番横綱に近い大関・稀勢の里関です。今場所、前半戦は白鵬関と日馬富士関の2人の横綱と稀勢の里関が1敗と並んでいました。

稀勢の里関が1敗した直後に白鵬関も負け、翌日は物言いがついて逆転勝ち。何か今場所は運があるように感じます。そして、後半戦スタートの日に白鵬関と日馬富士関が破れ2敗目となりました。

まだまだ気が抜けない日が続きますが、このまま調子を落とさずぜひ優勝して横綱になってもらいたいものです。会場全体が稀勢の里関を応援しているのが伝わり、盛り上がっているのが分かります。

今日のテレビ中継で2人の横綱が負けた時、私も思わず手を叩いて喜んでしまった自分がいました。