連載したばかりで読み作るのもまだ間にあう!ブラックナイトパレード

11月17日発売ヤングジャンプ連載中のブラックナイトパレードは今回で第3話、前回黒いサンタに連れ去られて来た場所はなんと北極、そしてそこで黒いサンタとして内定をもらった主人公の三春は、うっかりその場の勢いでSNSに海外で内定をもらえてはたらくことになったとつぶやいて、そしてその後に倒れてしまいました。
今回はその三春が目覚めたところから始まります。起きた内部はすっかり自分の部屋、夢落ちと思いバイトに行こうと準備する三春でしたが、その部屋にテキパキ入ってきたのは黒いサンタとして一緒に動くことになる素晴らしい先輩、そしてカーテンを開ければそこは北極、夢ではなく住み始めた寮の部屋に自分の荷物を置かれていて、それを元の自分の部屋と勘違いしているのでした。
アパートの解約まで済ませてもらっている状況で黒いサンタとして動くことの契約書を渡されます。そんなことより丸二日眠りこけていた三春、明るい先輩にご飯食べに行こうと言われて向かった食堂には、彼らと同じように黒いサンタの格好をしている人がたくさんいました。自分を連れてきた黒いサンタ、クネヒトと言われる人物が盛大に料理を振る舞っていたのですが、その中身はモツ、数日前のことを思い出して食欲の無くなった三春はどっかへ消えてしまいました。
その中で携帯に着信があって出てみたら自分の母親、つい母親にかけて見栄を張り、内定が決まってちゃんと仕送りもするしあの写真の眩しい先輩は彼女だと言ってしまう。後に引けなくなった三春に追い打ちをかけるように、クネヒトの策略によって契約書にサインを通してしまった三春。
契約書を書いた後にクネヒトは、赤いサンタは死んで今は自分がこういう家の家長だと言い放ったところで第3話が終了します。
なんだかまだ黒いサンタの仕事も始まっていない段階なのに、ちょっと色々埋め込み過ぎな感じの印象も受けます。そろそろ任務が始まる頃だと思うので、こういう漫画の面白さがどんどん伝わって現れるのは次回以降、割とすぐにくるのではないでしょうか。